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Condition: used60
ItemID: p681629876
Time left:

Auction Ended

Bidders: 24
Ends on: Apr 21, 2019 9:23:38 PM JST
Highest Bidder
U*Y*c***
Location: Tokyo
Start Price
¥5,000 JPY
Bid Unit
¥500 JPY
Start Time
Apr 14, 2019 8:37:02 AM JST
End Time
Apr 21, 2019 9:23:38 PM JST
Time left
0 Seconds

Details

 1987年発売のテクニクスのプリメインアンプSU-V90Dです。難あり動作品を入手し、下記メンテナンス施し素敵な1台に仕上がりましたので出品致します。性能などは「https://audio-heritage.jp/TECHNICS/amp/su-v90d.html」を参照下さい。当時の同社フラッグシップであるSE-A100の技術を引き継ぎclass-AA VC-4アンプを搭載しています。当時の同社製アンプは回路技術を尽くして歪率を極限にまで下げ、静寂の中から鮮烈なサウンドが湧き上がるという製品を多く輩出しました。本機もそのような当時の代表的な一台で下位機種のV80とアンプ回路他はほぼ同等ですが、時代が少し下りV80にDACを搭載した構成になっています。しかし、当時はまだまだレコード主流の時代でPhono入力では断然、ダンピングの効いたキレのよいサウンドです(主観)。DACへのデジタル入力も問題ありません。当時の同社製オーディオ機器共通の精悍なデザインです。サイドウッドを備え存在感のあるアンプです。1台如何でしょうか。 お取引後のトラブル回避のため、説明文を最後までお読み下さい。 ・お取引のポイント ・着時の状態にかかわらずNC・NR。送料着払い です。 中古・不動作品に御理解のある方のみ御入札下さい ************************* ・落札後のキャンセルは固くお断りします。やむを得ずキャンセルする場合はシステムより自動的に「非常に悪い」評価がつきます。落札後24時間以内に御連絡、3日以内に落札代金をお支払いを頂けない場合は御落札を削除します。その場合はシステムより自動的に「非常に悪い」評価がつきます。新規ID、悪い評価がある方は入札前に質問欄より御連絡下さい。誠意を持って対応します。御連絡なく入札されると削除する場合があります。 ・当出品は御入札ない場合は再出品は2回まで行います。値下げはしませんので御了承下さい。 【状態】 ・スピーカー出力:2系統ともに出力正常。 ・主VR:ガリなく正常。 ・トーンコントロールVR、バランスVR:使用に支障の出るガリありません。 ・入力切替SW機能正常(全てを長時間確認していません)。 ・Phono入力、MMカートリッジで正常動作確認 / MCはそのままSW切り替えで感度増加を確認。 ・DACはCDプレーヤのコアキシャル出力、光出力を各々接続し、アナログ出力正常を確認しました(ヘッドホン使用)。他のクロック周波数での動作は環境がないため確認していません。 ・ヘッドホン出力正常。 ・録音出力は環境がないため未確認です。 ・SP端子 / 電源ケーブルに欠損/補修などありません。 ・フロントパネルに大きな目立つ傷等ありません(主観)。 ・フロントパネル、つまみ、SWボタンは研磨剤を用いて徹底的に清掃しましたので艶ありきれいです(小さな傷、コスレは多々あります)(主観)。 ・サイドウッドに打痕等劣化があります。 ・本体カバーはつや消し黒で再塗装したので、ぱっと見はきれいです。ただし下地養生はしていませんので細かく観察すれば劣化は認められます。 ・以上より見栄えが一見して悪くなるような大きな外観の劣化はありません。年式を考えるときれいな状態です(主観)。 【機能回復レストア作業の詳細】 ・本体完全分解し全基板基板取り出しの上、再半田&内部清掃 ・各切り替えSWは化学処理で接触回復(事後の弊害が大きい接点復活剤ではありません) ・SPセレクターを分解の上、接点清掃し接触抵抗確認 ・トーンコントロールVRは1つ破損していたので互換部品(中古)で交換 ・メインボード搭載の出力リレーは分解し接点清掃。接触抵抗確認 ・メインボード裏面は再半田&清掃 ・電圧アンプ部はトランジスタをヒートシンクから外し、シリコーングリース再塗布 ・電流アンプ最終段パワートランジスタはシリコングリースを再塗布 ・本体カバーはつや消し黒再塗装 ・フロントパネル分解・表面/内部を徹底的にクリーニング、帯電防止剤塗布。 ・リアパネル簡易清掃 ・つまみ、レバー類も全て取り外し極力清掃してきれいにしました。ぱっと見はきれいです(使用によるコスレありますが目立ちません)。 ・レタリング欠け:一箇所、POWER ON/OFFの部分にわずかにあります。その他の欠け、カスレありません。 ・サイドウッド:黒塗装部分はラッカー系塗料の黒で劣化部分を再塗装。表面は化学処理で塗装が剥げない程度に清掃 ・組み立てビスも一部は必要に応じて艶消し黒でこだわりの再塗装
XTIX 電圧アンプTrは清掃しグリース再塗布(左上写真)・出力リレーは分解し接点清掃(右上写真) リアパネルを研磨剤を用いて清掃(左下写真)・シャーシ内側も徹底的に清掃(右下写真) 再半田&清掃後のDAC基板の状態(左上写真)・光り輝くDAC基板裏面(右上写真) 再組み立てしたDAC部(左下写真)・SP切り替えSWは分解&接点清掃(右下写真)

再半田&清掃後のメインボードの状態(左上写真)・光り輝くメインボード裏面(右上写真) 清掃後のメインボード表面(左下写真)・再組み立て開始(右下写真)

再組み立て中の様子(上写真) 全基板取り付け後の状態(左下写真)・電流アンプ部ヒートシンクも丁寧に清掃(右下写真)

再組み立て終了後の状態(左上写真)・グリース再塗布&清掃して取り付けた電流アンプパワーTrの状態(右上写真) 最後に配線をオリジナルに忠実に結束(左下写真)・通電確認中の状態(右下写真)

DAC部の蓋もこだわりの再塗装できれい(左写真)・サイドウッドは清掃して傷部分は家具修繕用具で補修(右写真)

【安心してお使い頂くために】 ・電源入れたままのSP配線作業は絶対にしないで下さい。故障の原因となります。 ・SP端子誤配線(短絡など)は確実に故障の原因となります。御注意下さい。 ・出品に当たり充分な時間をかけて安定動作を確認しておりますが、非常に古い品物ですので今後、短期間で故障する可能性があります。
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