- Weaponry and Armor - Antique and collection - bidJDM

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Condition: used20
ItemID: k405261470
Time left:

Auction Ended

Bidders: 125
Ends on: Aug 28, 2019 10:45:07 PM JST
Highest Bidder
E*M*D***
Location: Tokyo
Start Price
¥10,000 JPY
Bid Unit
¥1,000 JPY
Start Time
Aug 22, 2019 5:30:07 PM JST
End Time
Aug 28, 2019 10:45:07 PM JST
Time left
0 Seconds

Details

古刀最上作 在銘太刀
南北朝時代貞和頃 約670年前
乱れ映りたち金筋砂流し掛り華やかに乱れる名品
太刀 銘 備前国長船住兼光
     
法量説明
長さ 反り 元幅 先幅 元重 鎬厚 先重 鋒長 茎長 重量74.7cm (二尺四寸七分) 1.4cm 3.0cm 2.2cm 0.69cm 0.76cm 0.53cm 3.5cm 18.0cm 775g鎬造、庵棟、身幅広く、先幅広く、中鋒やや延びる。鍛は、板目肌に、杢目肌・流れ肌交じり、地沸厚くつき、地景入り、乱れ映りたつ。刃紋は、互の目に、丁子刃・尖刃交じり、足・葉よく入り、小沸よくつき、金筋・沸筋・砂流しかかり、匂口明るく冴える。帽子、直ぐに小丸。茎は、磨上、先切、鑢目勝手下り、目釘孔二内一埋。ハバキは金着一重。 備前長船の嫡流は、鎌倉時代中期の光忠に始まり、長光・景光、そして兼光へと継承されている。兼光の作刀時期は、鎌倉末期の元亨から、南北朝期の応安に及ぶ約50年の長きに亘っている。作風は南北朝の康永頃までは、尋常な体配に互の目や直刃に互の目を交えた刃を焼き、父景光に似た作風となるが、貞和頃より姿が大柄になり、のたれ主調の沸の強い出来の所謂相伝備前となる。この刀は、板目肌に、杢目・流れ肌交じり、乱れ映りがたつ地鉄に、互の目に、丁子刃・尖刃など交じり、沸よくつき、金筋・沸筋・砂流し掛る相伝備前の作域となる名品である。
送料ゆうパック140サイズで発送いたします。全国一律1750円。
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